「Dio110(マットギャラクシーブラックメタリック)」(写真:ホンダ発表資料より)

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 ホンダは7日、原付二種スクーター「Dio110(ディオ110)」に新色を追加し14日に発売すると発表した。新色は「マットギャラクシーブラックメタリック」と「ランベントシルバーメタリック」の2色。新色の追加によりカラーバリエーションは5色となった。他3色は「エグザルテッドブルーメタリック」、「ポセイドンブラックメタリック」、「パールジャスミンホワイト」。

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 「Dio110」は、2011年に発売されたスクーターで、2015年には2代目が登場。低フリクション技術とアイドリングストップシステムによる優れた燃費性能と環境性能や力強い出力特性を追求した空冷・4ストローク・OHC・単気筒110ccエンジン「eSP(イーエスピー)」を搭載している。

 スタイリングや安定感のある乗り心地をもたらす14インチの大径ホイールを採用したほか、シート下のラゲッジボックスは18Lと大きな容量を確保。使い勝手に優れており幅広い層に支持されている。

 今回、ブラックを基調としたボディーカラーの随所にレッドカラーを配し、スポーティーなイメージをより強調したマットギャラクシーブラックメタリックと、上質感のあるランベントシルバーメタリックの2色を新たに設定した。

 マットギャラクシーブラックメタリック色の「Dio110」の価格は、23万4,360円(税込み)。他の色の「Dio110」は、23万1,120円(税込み)。年間販売目標は4,500台。