永野芽郁は六本木の劇場で鑑賞したという

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 やまもり三香氏の人気恋愛コミックを実写映画化した「ひるなかの流星」(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が4月7日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の永野芽郁、共演の三浦翔平、白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、メガホンをとった新城毅彦監督が出席した。

 この日は、主題歌を手がけたDream Amiがサプライズ登場。満場の観客約400人の大歓声を浴びながら、永野に花束を贈呈した。何も知らされていなかった登壇陣は仰天した様子で、永野は「さっきInstagramを見ていたら、この衣装を着ていましたよね!?」と口元を覆い、所属事務所が同じ白濱は「同じ会社でも、聞かないもんなんですね。全く知らなかったです」と目を丸くする。Amiは「すみません、駆けつけちゃいました」としてやったりの表情で、原作ファンなだけに「亜嵐くんが馬村として出演すると聞いて、めっちゃいいな、ずるいと思っていました。でも主題歌をできるとは、亜嵐さまさまです」と感謝していた。

 さらにAmiは、主題歌「はやく逢いたい」を生披露した。同曲を毎日聞いているという永野は、Amiにあこがれの眼差しを向けながら、「どうしよう。いつも携帯から聞いていたので、それが……。夢みたいでした」と感動のあまり放心状態。白濱は「映画のシーンが走馬灯のようによみがえってきました」と話し、三浦は「はじめまして。貴重な時間をありがとうございました」と恐縮そうに頭を下げていた。

 映画は、公開から14日間で観客動員83万人、興行収入9.3億円を突破。登壇陣は1人で劇場鑑賞したそうで、白濱が「六本木に見に行きました」と明かすと、永野は「芽郁も六本木!」と声を上げ、三浦は「全員で一緒に行けばよかったね」と苦笑い。一方で白濱は「(観客に)ばれないようにと入ったんですが、全くばれなかった。怖がっていた自分が恥ずかしい」と悩ましげに振り返り、三浦も「俺もばれなかった。場内が暗くなる予告の途中に入っていったら、全然。『話しかけてくるなよ』オーラを出していたからかな(笑)」と語っていた。