6日、網易新聞は、近年、日本には波に訪れる中国人が増加していることを紹介した。写真は花見客。

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2017年4月6日、網易新聞は、近年、日本には花見に訪れる中国人が増加していることを紹介した。

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記事によると、中国でも古くから花見の文化があった。2000年余り前の秦漢時代にはすでに宮廷内で栽培されていたという。しかしその後、桜は日本の象徴となり、中国の経済発展と共に中国人は日本に出かけて花見をするようになった。

桜の開花の時期に中国から訪れる観光客が増加していることを受け、メディアでは「爆花見」という言葉まで生まれている。こうした現象は今年も続いているようで、ここ1週間、日本の桜の名所では多くの中国人観光客の姿が見られた。

記事は、中国国内や日本で花見をする人たちの写真を掲載。また、枝を折ったり、木に登ったり、ごみをポイ捨てしたりするなどの、中国人花見客のマナーの問題にも触れている。

中国のネットユーザーからは、「桜って本当にきれいだね」といった声のほか、「中国人は、花を見れば摘み、水を見れば靴を脱ぎ、岩を見れば登り、壁を見れば文字を刻み、池を見れば小銭を投げ入れる…」「日本に恥をかきにいくのか」「金持ちになっても見下されるのは、素養がないからさ」「マナーの良い観光客になりましょう」など、マナー問題に言及するコメントが多かった。(翻訳・編集/北田)