『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』主人公の父ゲイレン・アーソを演じたマッツ・ミケルセン (C) 2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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昨年末に公開となり、興収45億円突破の大ヒットを記録した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEX初回限定版(4200円+税)と、MovieNEXプレミアムBOX(1万3000円+税)が4月28日に同時発売。さらに4月19日よりデジタル先行配信もスタートするが、これを記念し、MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の一部が、ムビコレ先行独占で解禁となった。

[動画]解禁となった『ローグ・ワン』ジン・アーソとゲイレン、父娘の絆描く特別映像

1977年に公開されたシリーズ第1作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、レイア姫は反乱軍の切り札として、宿敵帝国軍の究極の兵器デス・スターの設計図をR2-D2に託す。が、はたしてレイア姫は、どうやってこの超極秘情報を入手できたのかという謎は、長年ベールに包まれたままだった。

そんな謎が明かされる『ローグ・ワン』では、主人公ジン・アーソと、彼女の父にしてデス・スターの生みの親である天才科学者ゲイレン・アーソが織りなす父娘の物語も大きな感動を呼んだ。

解禁となった映像は、そのゲイレンを演じたマッツ・ミケルセンが「彼女(ジン)の人生に重要な役割を担うのが、科学者である父親だ。人類を救いもするし、同時に破滅もさせる究極の兵器を開発する」と演じた役について振り返るシーンから幕開け。

原案を手がけたゲイリー・ウィッタは、そんなゲイレンについて「死の兵器を作らされた父親が、自分の誤りを正す責任をたった1人の娘に託す。これほど心が痛む話はない」と本作の複雑な父娘関係に秘めたテーマを明かしている。

『スター・ウォーズ』では、ルーク・スカイウォーカーとアナキン・スカイウォーカーをはじめ、シリーズで一貫して家族の絆がエモーショナルな物語となって描かれてきた。『ローグ・ワン』もその1つ。今回は、この映像以外にも初めて明かされる制作秘話や、キャスト、スタッフのインタビュー、特別映像など、1時間13分にも及ぶボーナス映像が収録されている。本編鑑賞後も、より一層、作品世界を堪能することができること請け合いだ。