<スタジオアリス女子オープン 初日◇7日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード・パー72)>
今季、度々上位に顔を出しゴルフファンの認知度が増してきた新海美優。この大会では首位と2打差の3アンダー10位タイと好位置につけてきた。
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新海は2番パー5で3メートルを入れたのを皮切りに、怒涛の5連続バーディを奪取。3番パー3は9メートルの長いパットを放り込み、その後は3メートル以内のチャンスを確実に決めて見せた。
7番パー3では3パットのボギーを叩き、9番でも「自分で流れを止めてしまった」とスコアを落としたが、その後はパーで粘り、崩れることなく回りきった。
新海の師匠は“九州の若鷹”の異名を持ち、ツアー通算16勝を挙げた男子プロ・鈴木規夫。今週の月曜に会ってパッティングを習い感触が良くなり、「5連続は間違いなく助言のおかげ」と喜んでいた。またこのコースはセカンドショットで新海が苦手とする左足上がりのライになることが多いが、それも「昨日電話して」アドバイスをもらいだいぶ精神的に楽になったという。具体的な助言の内容は「ちょっと秘密で(笑)」と教えてくれなかったが、心強い師匠の存在が好発進を確かに支えた。
新海が今戦っているのはトップ10の壁。まずはそこに入ることを目指しているが「最終日に平常心でプレーできなくて」実現できずにいる。この日はギャラリーからサインを求められる際に「トップ10入り頑張って!」と声をかけられていた。
日に日に大きくなる声援もきっと後押しになるはず。苦手なライを克服し、この試合で自らの殻を破ることができるか。
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