絶世の美女にも引けを取らない!?特別美人じゃないのにモテる女の技術とは

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いますよね! お顔がそんなにきれいでもかわいくもないのに、なぜかいつもモテてる女子! しかも、隣にいる絶世の美女は男日照りであえいでいる...。こんな謎現象が小学校でも丸の内のオフィスでも、もちろん銀座のクラブでも起きています。

今回はそんな女のモテテクについて、語らせていただくんですが、そもそも美人じゃないということが、すでにモテる要素になってるんですよね。なにせ、わたくしが素人コムスメだった時代、銀座の並木通りで有名クラブの社長にスカウトされたときのセリフが「お前みたいな美人でもない、ブスでもない中途半端な顔が一番モテるんだよ。だから、ホステスになれ!」でしたから。

絶世美女にも引けを取らないワケ

というか、絶世美女と中途半端美女(そう呼ぶことにしました)はモテの方向が違うんですよね。絶世美女は憧れの存在。下々の男どもは見ているだけで、たまにお話しできるだけで嬉しい。美術館に収蔵されたミュージアムピースのようなもんです。一方、中途半端美女、略して半端美女は実際に口説いてなんとかしないと、おもしろくない存在。テレビでもヤカンでも炊飯器でもなんでもいいのですが、ちゃんと使える日用品としての価値があるとでも申しましょうか。

モテる半端美女は男好き!?

そういった前提があるうえで、半端美女もモテる半端美女とそうでない半端美女に分かれます。顔面レベルは同等なのに、なぜ違いが出るのか。すみません。やっと本題に入りました。断言しましょう。モテる半端美女はもれなく男好きです。常に男がいないとダメですし、常に男を受け入れています。モテない派がいつもしているように男の欠点をあげつらねたり、批判的な目で一瞥くれてやるようなことをしません。

確かに女同士のトークの場では、一緒になって男の悪口を言ったりもしています。でも、その評価基準はどこか甘いですし、いざ本人の目の前に出ると、そんなことおくびにも出さず、褒めたりやさしくすることができる。そんな特殊能力を身につけているのが、彼女たちなのです。

モテたいなら男の批判をやめること

もし、あなたが半端美女以上のルックスであるのになぜかモテないというのであれば、男を批判することをやめましょう。今、周りにいる男のことだけでなく、浮気がひどかった元カレなど過去に関わった男まで、彼らに対する批判、悪口を心の中から葬り去るのです。彼らを許せとは申しません。でも、「彼らにも事情があったのだろう」程度に自分の思いを止め、そっと封印するのです。

そして、職場でもプライベートでも最低1日1回は男を褒めるようにしてください。ネクタイ素敵ですねでもいいですし、褒めるところがなければ、お天気いいですねのように全然関係ないんだけれどもプラスの言葉を交わしてください。そして、会議での「なんだこのおっさん!」な発言を頭ごなしにやっつける態度を改めましょう。その積み重ねです。最終的には、どんな嫌な男のことも「でも、男のひとってかわいいから」と言ってのけられるような菩薩になることがモテへの道です。常に男を受け入れるスイッチONでお過ごしくださいませ。

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