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毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。


入学、転勤と、移動先となる新たな地での生活をスタートさせる人が多い4月だが、「星野 源のオールナイトニッポン」の放送日も毎週月曜から火曜にお引っ越し。


「月曜日が火曜になるだけで、ちょっと1年間続いてきたから不思議な気持ち」(星野)


新年度を迎えても、相変わらずの大活躍が続く星野。4月7日からは、星野が主人公“先輩”役で声の出演をしているアニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』が全国公開、4月10日には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にも出演する。実際に黒柳徹子さんとトークを繰り広げた星野は、その様子を次のように振り返った。


「もう収録は終えているんですけど、ホントに素晴らしい方でした。ホントにいろんな話を聞いてくださって、すごくすごく僕楽しかったです。(中略)ホントになんと言うか、感覚がお若いというか、ものすごくまっすぐですね。だからお話してても僕は壁を感じなかったです。


いろんな話を真剣に聞いてくださってて。僕のことをすごくたくさん調べてくださったんだろうなって感じもするし、とても楽しかったです」(星野)


続く4月17日には「第9回伊丹十三賞」の贈呈式、さらにはエッセイ集『いのちの車窓から』をはじめとしたプロモーション活動も立て続け。そして、WOWOWで放送される今夏スタートのドラマ『プラージュ』も絶賛撮影中とあり、4月も大忙し。


「全然時間ないんです! 時間あるときは今とにかくゼルダ(Nintendo Switch『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』)。ゼルダをやっております。ゼルダをとにかくやっていてですね、風とかですね、草原とかですね、寒いとか暖かいとか、全部ゼルダの中で感じております。季節感はすべてゼルダの中で感じるぐらい」(星野)


放送曜日が変わっても、星野の舌好調は続く……。


 


本番組では、楽曲制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優なども話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!


ネットでラジオが聴けるradikoの新機能「タイムフリー聴取機能」を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

http://radiko.jp/share/?t=20170405010000&sid=LFR