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ほぼ顔バレじゃないか!

最新のスパイショットは、ウェールズ北西部のランゴレンで、魚の目鷹の目でスパイショットを追い求めるAUTOCAR読者により、カフェの駐車場で撮影された。

カモフラージュされた車両ではあるものの、EXP10スピード6コンセプトと同様の新しいフロント・エンド・スタイリングが確認できる。また、現行モデルよりも前後が低まったプロフィール、短くなったオーバーハングとショート・ホイールベースも見て取れる。

新型コンチネンタルは、従来よりも遥かに軽くなるとウルフガング・デュルハイマーは語っており、デビューは2018年と言われている。その後、コンバーチブルと4ドア・サルーンのフライング・スパーが加わる予定だ。

ポルシェと共同開発のプラットフォーム エンジンは?

コンチネンタルには、MSBと呼ばれるベントレーとポルシェの共同開発プラットフォームが使用されると考えられ、新型コンチネンタルGTのテストも当初はパナメーラのボディで進められていた。

パワートレインは、ベンテイガに導入された608psのW12や、4.0ℓのV8、またV6ガソリン・ハイブリッドなどが使用される。ディーゼルがコンチネンタルに用意されることはないだろう。

余談ではあるが、ベンテイガには406psのディーゼルが搭載される可能性もある。これはカイエンが使用する385psのディーゼル・ユニットを改良したものだ。