1/1スケールのハルクバスターが大迫力!

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本日(4月7日)から六本木ヒルズの東京シティビューで開催中の「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」。日本初のマーベルの大型総合展として話題を集めているこの展覧会に一足早く潜入したので、会場内の様子をレポートしたい!

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シティビューに行く前にまずチェックしてほしいのが、六本木ヒルズ森タワー内に設置された展示物の数々。なかでも1/1スケールのハルクとハルクバスターの戦いは圧巻!レトロなコミックのカバーがデザインされたフォトスポットや、キャプテン・アメリカら有名ヒーローの等身大フィギュアなど、無料で観ることができる展示も充実しているので、立ち寄った際はぜひチェックしてほしい。

はやる気持ちを抑えて森タワー52階に到着すると、今回の目玉でもある全長5メートルの超巨大アイアンマンがお出迎え。日没後から22:00まで30分に1度ライトショーも実施されるため、昼と夜では違った表情が楽しめるのも嬉しい。

マーベルの歴史を振り返ることができるコーナーを進んでいくと、超貴重なマーベルコミック第一号が!ファンにはたまらない、マニアックな展示が多いのも「マーベル展」の特徴だ。

会場内を進んでいくと、スパイダーマン、ソーなどおなじみのキャラクターたちのコスチュームや小道具がズラリ。映画の世界に入り込んだような感覚を覚えてしまうこと間違いなしのスポットになっている。また、アイアンマンの歴代スーツが並ぶ一角もあり、各バージョンごとの違いをチェックするのも楽しい。

ラストを飾るのは、有名アーティストが描いたマーベルキャラクターのアートのコーナー。アーティストの個性が発揮された、世界にひとつだけの独創性あふれる作品に酔いしれてもらいたい!

そのほかにもグッズコーナーや、特別コラボメニューが楽しめるカフェも併設されている「マーベル展」。コミックファンも、映画でハマった人も、この機会にマーベルの世界観に浸ってみては?【取材・文/トライワークス】