“マン振り”封印の山城奈々が3位Tの好発進(撮影:佐々木啓)

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<スタジオアリス女子オープン 初日◇7日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード・パー72)>
2014年には日本女子プロゴルフ協会(LPGA)公認の「ドライビング女王コンテスト」で276.1ヤードを飛ばし、優勝。ステップアップツアーでは2勝を挙げ、思いっきり振りぬく“マン振り”がトレードマークの飛ばし屋、山城奈々。プロテスト時には肋骨を疲労骨折していたにも関わらず、強振を貫き通し2位で合格を果たした。
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しかし、今大会ではこのマン振りを封印。これまでは振ったほうが曲がらなかったが、この日は「ゆったり振るようにしたら、方向性も距離感もいい感じに」なった。序盤で2つのボギーが続いたが、その後は6つのバーディを量産。コントロール重視のショットがスコアに直結、ここまで3試合連続で予選落ちを喫していたが、この大会では首位と1打差の4アンダー3位タイと好スタートを切った。
こうなれば、今後はドライバーからアイアンまでゆったり振るのが正解と考えるところだが、「できるかどうかは半々ですね…」と眉間にシワを寄せた山城。自身のこだわりをとるか、結果をとるか。残り2日間、悩ましいところだが自分自身とも戦いながらプレーを続ける。
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