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ビッグローブは4月6日、「ゴールデンウィークの過ごし方」の調査結果を発表した。調査期間は3月17日〜20日、調査方法はインターネット、有効回答は20代〜60代の個人1万人。

○GW休暇、平均日数は4.6日

今年のGW休暇の平均日数は4.6日。休む予定の日数は、「5〜6日」が14.8%と最も多く、以下、「3〜4日」が11.7%、「7〜8日」が10.1%、「10日以上」が7.4%と続いた。また「休みはない」も16.2%に上った。

仕事等の制約がなければ、GWに何日休みたいか聞くと、「10日以上」が25.9%で最多。他方、「休みたくない」も18.2%で2位に入り、同社は「GWをどう過ごしたいかについて二極化が進んでいる」と分析している。

GWの予定のうち、最も多かったのは「自宅で休息する」の40.1%。以下、「ショッピングに行く」が24.0%、「家事をする」が22.2%と続いた。全体の3割が旅行を予定しており、うち国内旅行が28.0%を占めた。

併せてGWに1泊以上の国内旅行を予定していると答えた1,030人に、民泊に関するアンケート調査も実施。民泊について、「利用したことはないが、知っている」と答えた割合は79.5%、「利用したことがある」は13.0%で、認知度は92.5%に達した。

しかし、今後の宿泊意向を尋ねると、「利用したい」は17.4%にとどまり、「利用したくない」「全く利用したくない」が計47.6%に上った。利用したくない理由としては、「家主とのやりとりが面倒」「部屋の状態が不安」「セキュリティが心配」などが上位に入り、同社は「個人間の信用面での不安が大きい」と指摘している。

(御木本千春)