1Dのハリー・スタイルズがソロデビュー、シングル「サイン・オブ・ザ・タイムズ」を発表

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イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーとして活躍したハリー・スタイルズがソロデビュー。シングル「サイン・オブ・ザ・タイムズ(Sign of the Times)」を2017年4月7日(金)にリリースする。

全世界同時にリリースされた「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は雄大でドラマティックなロック・アンセムで、普遍的メッセージが込められた楽曲。繊細なピアノ・イントロに始まり、情感溢れるエレクトリック・ギターと次第に高まっていくバックコーラスと共に、ハリーの優しくエモーショナルなヴォーカルが美しく響く。ワン・ダイレクションでは知ることのできなかったハリー・スタイズの魅力が引き出された。

この曲のソングライティングをハリーと共に手掛け、プロデュースも務めているのはジェフ・バスカー。彼はエド・シーランやブルーノ・マーズ、ローリング・ストーンズ等数多くの人気アーティストたちのヒット曲を手掛けてきた名プロデューサー/ソングライターである。そのため、今後リリース予定のアルバムはブルーノ・マーズとのコラボレーションが噂されている。

なお、ハリーは『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などの大ヒット映画で知られるクリストファー・ノーラン監督による、9月公開の『ダンケルク』で俳優デビューも果たしている。今年は歌手、そして俳優として新たな一面が見られそうだ。

【詳細】
シングル「サイン・オブ・ザ・タイムズ/Sign of the Times」
発売日:2017年4月7日(金)
取り扱い:iTunes、Apple Music、Spotifyにて配信


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