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 当初3月31日の公開が予定されていた『光をくれた人』の新たな公開日が5月26日に決定。あわせて新ビジュアルが公開された。

参考:『光をくれた人』マイケル・ファスベンダー×デレク・シアンフランス監督、原作小説に落涙

 本作は、『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が、M・L・ステッドマンの原作小説『海を照らす光』を映画化したラブストーリー。孤島に暮らす灯台守の夫婦トムとイザベルの愛と罪を描き出す。

 トム役を『スティーブ・ジョブズ』のマイケル・ファスベンダー、イザベル役を『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルがそれぞれ演じるほか、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが出演している。

 新たに公開されたビジュアルには、ファスベンダー演じるトムと、ヴィキャンデル演じるイザベルが、互いに笑顔で見つめ合う様子が捉えられているほか、“イザベルーー孤独だった僕の人生を照らしたのは、君の愛だった”というコピーが添えられている。(リアルサウンド編集部)