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ソニーは4月7日、4K HDR対応の超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」について、発売延期を告知した。4月22日の発売を予定していたが、5月20日に変更される。

VPL-VZ1000は、短い投射距離で80〜120インチの映像を楽しめる超短焦点プロジェクター。設置工事の難しさや家の構造、予算など、さまざまな理由でホームシアターの導入を断念してきた人に向けて開発された。ソニーは発売延期の理由について、「生産遅れのため」と説明している。