SISTAR ダソム、ドラマ「姉は生きている」で初の悪女に挑戦“現実味のある演技を目指す”

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SISTARのダソムが、ドラマ「姉は生きている」で悪女として変身を試みる。

SBS新土曜ドラマ「姉は生きている」(脚本:キム・スノク、演出:チェ・ヨンフン) 側は7日、SISTAR ダソムの撮影のビハインドカットを公開した。

公開された写真でダソムは、周りを見回し衝撃を受けている視線演技をしている。この日ダソムは、事故が起こる危険な現場にもかかわらず情熱的に撮影に参加し、制作陣から賛辞を受けた。

ドラマの中でダソムは、強烈な悪女ヤン・ダルヒ役を演じる。ヤン・ダルヒは華やかな外見とは異なり、貧しい家庭環境のため、一生貧しさと隣り合わせだった。母が再婚後、妹を生んだが亡くなってしまうと逃げるようにアメリカに行き、優れたメイクアップの実力で有名になり、だんだん安定していく。

しかし成功に対する強い情熱と渇望を持ったヤン・ダルヒは、新たな人生をスタートさせようと事件、事故、問題の中心に立つ“悪女”に変身する。

初めて悪女の演技に挑戦したダソムは「小さい時から苦労して生きてきたヤン・ダルヒの事情に没頭すると、彼女の行動と選択が理解できた。強い表情と口調で、わざとらしい悪女の演技をするよりは、正直な演技で現実味のある悪女になりたい。視聴者から自然に共感してもらいたい」と抱負を明らかにした。

これまでドラマ「愛は歌に乗って」、「変わった嫁」を通して安定した演技力を認められたダソムが、初めて悪女に変身してどのような色を見せるか期待が集まる。

ドラマ「姉は生きている」は、ある日突然一瞬にして一番愛していた人を失い、支援する人もいない、お金もない、この世で頼る所のない3人の女性の自立競争ストーリーをテーマにしたドラマで、韓国で15日の午後8時45分に初放送される。