女25人が奪い合うハイスペ男が“萌える”女性のギャップとは…【バチェラー・ジャパン久保氏に直撃】

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 リアリティ番組ってお好きですか? 以前の『あいのり』や最近の『テラスハウス』はじめリアリティ番組に夢中になってきた筆者ですが、最近見ているのがAmazonプライム・ビデオで配信中の『バチェラー・ジャパン』です。

 元々「The Bachelor」とは“1人の独身男性(Bachelor)を狙い、25人の女性が競い合う”という恋愛リアリティ番組で、2002年からアメリカのテレビ局ABCで放送され、各国でも放映されている国際的に大人気の番組です。日本版は初公開となります。

 最初は25人だった女性が毎回のセレモニーで、バチェラーからバラを渡された人だけが残り、渡されなかった人は脱落し、最後には1人が残るという過酷なルールがあります。

 そんな日本初のバチェラー、久保 裕丈(ひろたけ)さんに、前回のウラ話に続き、今回は“グッときた女のギャップ”について伺ってみました!

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◆王道のツンデレはやっぱり有効!?

 男性が好きそうな女のギャップといえば、やはり超絶ギャルなのに料理が美味しいとか家庭的とか、そんなイメージがあります。

 実際、バチェラーに参加している女性とのやり取りで、“ギャップに胸キュン”したところはありましたか?

久保氏「最初に感じたのは岡田さんですね。1話のカクテルパーティではめちゃくちゃ“ツーン”ってしてたのに、その後の2話でリムジンに乗った時にはしゃいでいて、年相応の無邪気な女の子っぽさが、すごく可愛いなと思いましたね。」

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 ギャップの王道ともいえる“ツンデレ”。

 王道といえども、数々の女性をみてきたバチェラー久保氏もメロメロになるギャップであるコトは間違いないようなので、普段はクールに見られがちという女性でも、気になる人の前では恥ずかしくても素をさらけ出すと良さそうです。

◆サバサバ女子のしおらしい姿に萌え?

 ツンデレはある意味とても分かりやすいですが、ツンツンしていないタイプの女性はどうすればいいのでしょう!?

久保氏「そういえば6話のヘリデートでは、普段ズバズバとモノを言うような割とサバサバ系女子だと思っていた古賀あかねさんが、“めっちゃ緊張して手汗がすごい!”とか言ってて、しおらしくなっている姿を見て、可愛いなって思いましたね。」

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 なるほど、強気なサバサバ女性の弱気な姿も、バチェラーの心をつかんたようです。

 女性が男性に対しても同じように感じると思いますが、“自分にだけみせてくれる本当の姿”って特別感があって嬉しいですよね。そこに普段の姿からは想像できないギャップがあったら、萌えちゃうのは間違い無しですね。

◆時に積極的な行動も大事!

 バチェラーに参加している女性たちの“本当は無邪気”だったり“本当は弱気”的な可愛らしいギャップにバチェラーもヤられているようです。

 では、いわゆる弱気なおとなしい系女子のギャップ萌えってなんでしょうか?

久保氏「7話で、皆で飲んでいる時に、僕が女性陣から質問攻めで詰められてたんです。その時に、今までおとなしくして、みんなのいる場では全然自己主張しない蒼川さんが、急にスッと立ち上がって、二人で話したいって僕を誘ってくれた時は、ギャップを感じてドキっとしましたね。他の女性陣からはすごいブーイングだったんだけど、強気に僕を連れ出してくれたんです。おとなしい子が積極的になってくれるっていうのは嬉しいギャップですね。」

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