@AUTOCAR

写真拡大 (全6枚)


フレックスは、同社が行う新サービス、Renoca(リノカ)の事業説明会を開催した。

ハイエース、80型・90型ランクルを自分好みに

新サービスの「Renoca(リノカ)」とは、トヨタ・ハイエース、80型ランドクルーザー、90型ランドクルーザー・プラドをベースにしたカー・リノベーション事業である。

事業説明会には、フレックスの藤崎孝之代表取締役社長が登壇し、Renocaは「自分らしくどこまでも」をコンセプトに、自分らしさを表現できるサービスであると強調した。

具体的には、上記のモデルをベースに、フロントフェイス、カラーリング、内装をカスタマイズ。とくにプロのデザイナーがデザインを起こす点が特徴となっている。

ボンネットは鉄板からの制作も

既存のカスタム車両ではあまり例がないことだが、ボンネットなどは樹脂だけではなく鉄板のプレスで制作できるのも注目点だ。

また、Renoca(リノカ)を自分好みにシミューレーションできる新ウェブサイトを開設し、コア・ユーザーだけでなく「ライフスタイル重視」の層にも訴求していくという。

クラウン? プロボックス? ラインナップ拡大も検討中

説明会には同社が永くサポートをしている俳優の哀川翔も登場し、Renocaのサイトでシミュレーションを楽しんでいた。

同社は、上記のモデル以外でも、トヨタ・クラウンやプロボックスといったラインナップの拡大を検討していくとしている。

「自分好みにして長く乗ろう」という提案は、業界内でも新鮮なアピールになると感じられた。

Renoca(リノカ)公式ホームページ:
https://www.flexnet.co.jp/renoca/