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ふたりのデザイナーが発案 きっかけは「敬意」

シトロエンHバンを思い起こさせる、こちらのボディ・キットのデザインを担当したのはデイビッド・オベンドンファーとファブリジオ・カゼラーニ。

ふたりはデザイナーで、1947年にデビューしたHバンに敬意を表する目的で発案したのだそうだ。

ベース車はシトロエンの商用車「リレイ」

ボディ・キットを被せることができるのは、シトロエンの商用車「リレイ」。

Hバンのデザインを完全にトレースしなかったのは「わたしたちのゴールはコピー・モデルを作ることではないからです」とオベンドンファーは教えてくれた。

かつてのデザインを現代のクルマにうまく融合させることを目指しているようだ。

なお、こちらは製品化されるとのこと。あたらしい情報が入り次第、お伝えしたい。