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ジャガーE-PACEの最終テストが、ニュルブルクリンクで行われている。

このモデルは、£30,000(430万円)を下回る価格で今夏デビューする予定だ。

E-PACEは、レンジローバー・イヴォークとほぼ同じサイズで、ライバルはずばり、アウディQ3である。

ディスカバリー・スポーツのプラットフォーム流用

ベースとなるアーキテクチャは、レンジローバー・ディスカバリー・スポーツのスティール・プラットフォームで、製造はホールウッド工場で進められる。

以前、JLRの本部があるゲイドン周辺でテスト車両を撮影したが、そのフロント・グリルの様子やルーフ・ラインのプロフィールを今回も確認できる。E-PACEは、トップSUVモデルのF-PACEの縮小版といったスタイリングになるようだ。またキャビンは、ジャガーのインコントロール・タッチ・プロ・インフォテインメント・システムも装備されるものと思われる。

エンジンは2種 2.0ℓのガソリン、ディーゼル

エンジンは2.0ℓ4気筒のガソリンおよびディーゼル・インジニウムが搭載される予定。このエンジンはウォルバーハンプトンのエンジン・マニュファクチャリング・センターで組み立てられる。

F-PACEは、今やジャガーの稼ぎ頭で、ブランド史上最も早く売上を伸ばしたモデルだ。その成功をE-PACEは引き継ぐこととなる。

価格は、イヴォークの£30,600(435万円)を下回る£30,000(430万円)からとなる模様。