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 モバイルアトリビューションおよびマーケティング分析に関する事業を行うAppsFlyerは、新たにレポート作成インターフェース「Pivot」をリリース。ドラッグ&ドロップなど直感的に操作できるのが特徴となっている。

 AppsFlyerは、新たにレポート作成インターフェース「Pivot」をリリースした。同インターフェースは、AppsFlyer分析ダッシュボード上で利用でき、高度なカスタマイズが可能なマーケティングデータ分析を提供し、マーケティング担当者の時間と労力を節約する。

 また、ドラッグ&ドロップが可能なインターフェースにより、スピーディーに効率良く最大100,000行の集計データの分析を可能にした。これにより同社は、Microsoft Excelなどのオフラインツールに対する作業工数を減らす狙いだ。

 Pivotは、具体的には次のような分析を行うことができる。

・メディアのコスト分析:アプリケーション全般や地域全体のメディアソースによる費用とROIのパフォーマンスをベンチマークし、予算配分を最適化する。

・深いキャンペーン分析:マーケティング担当者はカスタマイズされたファネル解析やフィルタを作成し、チーム、アプリ、ビジネスのそれぞれにとって重要なキャンペーン結果のパラメータを把握できる。

・アクティビティとリテンションの洞察:1つのPivot上でアクティビティやリテンションなどのさまざまなKPIを統合し、マーケティング主導のユーザー獲得と既存ユーザーのリターゲティングの最適な組み合わせを発見する。

MarkeZine編集部[著]