“世界最軽量”を唱ったドローン搭載用カメラ「FLIR DUO/DUO R」(画像はプレスリリースより)

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 スカイロボットは、産業用ドローンなどに搭載することを想定したドローン搭載用赤外線カメラ「FLIR DUO/DUO R」の2機種を5月1日より発売することを発表した。

 特徴は、世界最軽量ながら、夜間の撮影に適した赤外線カメラと日中の撮影に欠かせない可視光カメラを1基ずつ搭載している点。軽量・コンパクトであることから、ドローンへの負荷が少なく、従来品以上に点検・監視・解析といった作業を迅速に行うことができるとのこと。

 「FLIR DUO R」に関しては、放射線温度測定(ラジオメトリー)に対応しており、被写体に触れることなく温度計測を行うことも可能だ。

 可視光カメラの解像度は、両製品ともに1,980×1,080ピクセル。外形寸法は、41×59×29.6mm、重量は84gとなっている。希望小売価格は、「FLIR DUO」が150,000円、「FLIR DUO R」が195,000円(いずれも税別)。

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