6日、台湾の人気司会者でタレントの小Sことシュー・シーディーが、パジャマ姿で空港ロビーを歩く姿をSNS上に投稿し、ネットユーザーの間で物議を醸している。写真は小S。

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2017年4月6日、台湾の人気司会者でタレントの小Sことシュー・シーディー(徐熙[女弟])が、パジャマ姿で空港ロビーを歩く姿をSNS上に投稿し、ネットユーザーの間で物議を醸している。NOWnewsが伝えた。

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小Sはテレビでの歯に衣(きぬ)着せぬ辛口発言や、気取りのない態度で、男女どちらからも人気が高いタレントだ。このほどフェイスブック上に、長袖パジャマとガウンを着て、頭にはアイマスクを載せ、すっぴんで空港ロビーを歩く姿を投稿。まるで自宅の寝室からそのままやって来たような姿がネットユーザーを驚かせた。

一様に「やりすぎだ」との反応を示したネットユーザーだが、「長旅には楽な格好がいい」「小Sらしい大胆さ」などといった容認意見も。しかし反対派も多く、「空港は国の玄関。こんな格好では国の体面を汚す」「物事には限度がある」「小Sを好きになれなくなった…」「まるで中国のおばさんだ」などと、有名人であればなおさら場所をわきまえるよう求める声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)