米テキサス州パームビーチで、シリアに関する声明を読み上げるドナルド・トランプ大統領(2017年4月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米国防総省は6日、シリアの空軍基地へのミサイル攻撃を行うに当たり、米国がロシアに事前通告を行っていたことを明らかにした。

 ジェフ・デービス(Jeff Davis)海軍大佐は「ミサイル攻撃に先立ち、ロシア軍には既存の衝突回避ホットラインで通告した」と説明。「米軍の計画立案者は(攻撃を加えたシャイラトShayrat)空軍基地に駐留するロシアやシリアの人員に対するリスクを最小限にとどめるため予防措置を取った」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News