「師任堂、色の日記」イ・ヨンエ、ソン・スンホンの力を借りて男女平等を訴える

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
師任堂(サイムダン:イ・ヨンエ) がイ・ギョム(ソン・スンホン) の助けで、御真画師(王の肖像画を描く画師) になった。

昨日(6日) 夜に韓国で放送された、SBS水木ドラマ「師任堂、色の日記」(脚本:パク・ウンリョン、演出ユン・サンホ) で、師任堂は女は官員になれないという不平等に打ち勝ち、御真画師になった。

この日の放送でイ・ギョムは、女は絵画署の官員になれないという事実に大きく反発して、男女平等を主張した。師任堂の絵は誰が見ても最高だったが、女という理由だけで御真画師になれなかったのだ。

イ・ギョムの主張に世子は、師任堂の御真画師になる任命を許諾した。イ・ギョムは師任堂を探して「御名を受けなさい」として「王の御顔をちゃんと描きなさい」と命令を伝えた。