マカボイは約9年ぶり2度目の来日 (C)2017 UNIVERSAL STUDIOS.
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 23もの人格をもつ男がもたらす恐怖を描いたスリラー「スプリット」を手がけたM・ナイト・シャマラン監督と主演俳優のジェームズ・マカボイが、4月末に来日することが決定した。

 女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)、クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、マルシア(ジェシカ・スーラ)はある日突然謎の男(マカボイ)に拉致され、地下室に監禁されてしまう。3人はなんとか脱出しようと試みるも、潔癖症の男性や9歳の少年、女性といった23もの人格を持つ男に翻ろうされ、精神的・肉体的に追い詰められていく。全米では初登場から3週連続で第1位を記録し、世界興行収入は約2億7000万ドル(4月6日時点)のヒットを記録している。

 シャマラン監督はテレビドラマ「ウェイワード・パインズ 出口のない街」のPR以来約2年ぶり、マカボイは「ウォンテッド」以来約9年ぶり2度目の来日となる。来日中には、本作のティーチインイベントに参加し、ネタバレあり・口外禁止のトークを繰り広げる予定だという。シャマラン監督は「日本のファンにとっては、サスペンス満載で、それと同時にとても面白い映画に仕上がっていると思うよ」と自信のほどを語っている。

 「スプリット」は、5月12日から全国公開。