コンセントなどが常備されており、ゆっくりできることで人気のコーヒーチェーン『スターバックス』。

仕事や読書をする場所として愛用する人が多い中、あまりに長時間の滞在をする人がいて「新しいお客さんが入れない」といった状況になることもしばしばです。

Twitterユーザーのしげみ(@m_____e_____g)さんがある日スターバックスへ行くと、パソコンを利用している人が多く、お店に入ることができなかったそうです。

※画像はイメージ

「仕方ないか」と諦めて帰ろうとした、しげみさん。

その時、前にいた中年男性が、声を張り上げました!

どいつもこいつも

どいつもこいつも飲み終わってるだろ!! ここはパソコン教室じゃない!

入り口で待っていたお客さんの多くが、思っていたであろうこの言葉。これにより、席を立った人が多くいたそうです。

男性のこの言葉に、賞賛の声が多数寄せられました。

それ、めちゃくちゃ言いたかった。あまりに長い時間はさすがに迷惑。家でできることを、ずっとお店の席を占領してやることはないのでは。そういう人いますよね。せめておかわりはして…。よく言ってくれた!勇者あらわる。

この男性の怒鳴ったという行動が、正しいとは言い切れません。

しかし、乱暴な言葉だったかもしれませんが「混雑してきたら、新しいお客さんやお店のために席を譲る」という『譲り合いの心』を思い出させてくれたこの言葉は、一理あるのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]