好みのタイプではあるんだけど、本気で交際することになったらなんだかやばい気がするときってありませんか? トラブルに巻き込まれそうな予感がしたりとか。に続き今回はそんな、このままこの女子と付き合っていたら大変なことになる……と男子が思った瞬間を集めてみました。

持ち物に名前をかきまくっていた

一応正式に付き合い始めたことになっていた女の子が家にあそびにきたとき、僕の持ち物に彼女の名前を書き始めた。コースターだったり写真立てのはしっこだったり、冷蔵庫などにも名前を書いていてなにをしているのか尋ねると、「あなたの持ち物は私のものでもあるし、名前を見たら私のことを思い出してくれるでしょ?」と言った。
最初はかわいいなあと思ったけど、ボクサーパンツやクリーニングに出していたシャツのタグなんかにも名前を書き始めたときにはゾッとした。

太らせたい願望

共通の友だちのホームパーティーで出会った女の子。その子はそのパーティーの料理を全部担当していて、とてつもなくおいしいごはんだった。すぐに意気投合して付き合い始めることに。デートのたびにおいしいごはんを作ってくれていたのだけど、そのごはんがおいしくてたくさん食べていたらみるみるうちに太ってしまった。
ある日彼女に「おいしいご飯をたくさん食べてたら太っちゃったよ」と冗談交じりに言うと、「私、太ってる人が好きなの。だから太らせようと頑張ってきたのよ」と言われすごく怖くなった。そう言われたことをきっかけに、だんだんと一緒にいることに居心地の悪さを感じて別れることになったのだけど、今彼女は相撲とりと付き合っているという噂を耳にした。

駆け落ちしないと大変なことになる

いい感じになった女の子がいたのだけど、その子の両親は厳しくてお泊りデートなんてのは難しい状況だった。彼女のことは好きだったけど、彼女のほうが圧倒的に僕のことを好きなのはわかっていた。ある日彼女に、「もう親の言いなりになっているのは嫌だから、一緒に駆け落ちしてほしいの。もしそうしてくれないなら死ぬ」と脅されるという目に遭った。駆け落ちして彼女と一緒になるほど強い思いはなかったので、「今日じゃなくて来週にしよう」と言ってなんとかその日は別れて、その後連絡をとらないようにした。

職場に突如現れる

友だちのつながりで知り合った女の子がいた。ルックスもかわいいし、ダイナミックな行動がほかの人とは違っておもしろい子だなとは思っていた。けど、ちょっと変わっていて、常識にかけるところがあったので恋人としてはないなと思っていたのだけど、彼女は僕のことをえらく気に入ってしまい、友だちから電話番号を聞いたようで電話をやたらとかけてくるように。
さらにはどこから聞いたのかはわからないけれど、会社の退社時間に外で待っているという行動にも出るようになった。彼女いわく「私たちはソウルメイトだから」とのことだったけど、僕はそうは思わなかったのでなんとか友だちからもう連絡をとらないよう説得してもらうことに。