『ゴースト・イン・ザ・シェル』 (C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

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スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドが実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』。この映画の公開が迫る中、本作でヨハンソン扮する主人公の少佐が、サイバーテロリストの手がかりを求めて芸者ロボットの記憶に潜り込むも、絶対絶命の危機に見舞われる本編映像が解禁となった。

[動画]少佐(スカヨハ)が芸者ロボットの脳内に潜る!?/映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』本編映像

本作は近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐と彼女が所属する公安9課対、サイバーテロ組織との戦いを描いた作品。解禁となった映像は、少佐がサイバーテロリストの手がかりを求め、犯人にハッキングされた芸者ロボットの記憶に入り込もうとするところから幕開け。

相棒のバトー(ピルー・アスベック)が見守る中、芸者ロボットの深い記憶の海に潜っていく少佐だったが、そこで目撃したのは、芸者ロボットが何者かに襲われていた現場。さらに記憶の奥へと進むと、犯人らしき人物と遭遇! 突如、少佐は記憶の外に吹き飛ばされ、無数の人影に引きずり込まれてしまう。

その異常事態に呼応するように、現実世界でも少佐の体に異常が発生! バトーは「どうなっている? 接続を切れ」とハンカ・ロボティクス社の博士に指示するも強制的な切断は危険を伴うとして、「できない」と拒否される。その間にも、無数の人影に飲み込まれていく少佐。事態の深刻さを感じ取ったバトーは再び「切断するんだ!」と声を荒げると、博士の合図で接続ケーブルを切断! 間一髪のところで少佐が生還をはたすまでの緊迫感溢れる映像になっている。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国公開となる。