5日、参考消息網は記事「中国護衛艦がイモ洗い状態、3日間で2隻が進水、1隻が就役=海外メディアが注目」を掲載した。3月31日、海南島三亜市の軍事基地で江島級護衛艦の就役式典が開催された。対潜任務を担う軽護衛艦だ。

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2017年4月5日、参考消息網は記事「中国護衛艦がイモ洗い状態、3日間で2隻が進水、1隻が就役=海外メディアが注目」を掲載した。

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英軍事メディア「ジェーン・ディフェンス・ウィークリー」は3日、中国海軍の建艦ラッシュを伝えた。3月31日、海南島三亜市の軍事基地で江島級護衛艦の就役式典が開催された。対潜任務を担う軽護衛艦だ。

その前後には江凱2級(054A型)ミサイル護衛艦2隻が進水している。対潜任務や編隊指揮任務を担う護衛艦である。江凱2級は2008年に1隻目が就役した。計24隻が建造される計画だったが、すでに予定数を超えて建造されている。30隻を建造した後、改良版の054B型の建造に切り替えるものとみられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)