男性にとって結婚は人生の墓場。どんなに好きな相手と結婚しても、「独身に戻りたい」と自らの選択を後悔するする瞬間があるといいます。

そこで今回は、20〜40代既婚男性に「結婚を後悔したとき」を徹底リサーチ! どんな瞬間に「こんなはずじゃなかった」と落胆するのか、ピックアップしてみました。

 

■休みの日なのに自宅で寛げないとき

「平日は仕事でヘトヘト。土日くらいゆっくり寝ていたいし、自宅でゴロゴロして過ごしたい。でも、実際には“いつまで寝ているの?”“ちょっと掃除するからどいてよ!”と邪魔者扱いされて、寛げない。そんなとき、“もっと理解のある嫁だったら”“独身だったら”と後悔する」(33歳/金融)

せっかくの休日なのに、結婚すると二人の時間を強要されて「居心地が悪い」「寛げない」のが現実。特に子どもが生まれると、育児に追われる妻のサポートも求められて「俺の休みはないのかよ!」とイラッとする瞬間があるといいます。

「共働きなんだから」「私だって育児が大変なんだから」という気持ちは分かりますが、家族のために頑張る夫を応援する姿勢も大切です。たまにはゆっくり過ごす時間を与えてあげましょう。

 

■家族の予定を優先しないといけないとき

「結婚すると、趣味の時間とか友人たちとの付き合いが減ると聞いていたけど、まさにその通り。今まで好きなときに旅行へ行ったり、オーディオのメンテナンスに際限なくお金を注ぎこんでいたりしたけど、それができなくなるからね。最近は少しずつ諦めの気持ちが芽生えてきたけど、結婚当初はストレスが半端なかった」(31歳/公務員)

男性はいくつになっても少年のような心を持ち続けているもの。夢を追いかけたり、趣味に夢中になったり、とにかく自分の世界に浸る時間を大切にしている傾向があるのです。

でも、結婚すると家族と過ごす時間を最優先しないといけないのが現実! 趣味や友人との付き合いの多い男性ほど、結婚後の窮屈な生活にストレスを感じてしまうようです。カレのためにあなたが我慢する必要はありませんが、ある程度手綱を緩めてあげることも必要かもしれませんね。

 

■妻が感情的になって怒りだしたとき

「いつも穏やかな性格なんだけど、怒りだすとまるで別人のようにヒステリックになる。子どもを叱るときも、急に感情的になるからちょっと怖いんだよね。ニコニコ笑顔で癒し系だった結婚前の彼女に騙された気持ちでいっぱい。もっとよく見極めておくんだった……」(38歳/商社)

今回のアンケートで意外と多かったのが、「妻のヒステリックを目の当たりにしたとき」でした。仕事や家庭でストレスが溜まっているのは分かりますが、夫の前で感情的になりすぎるのは危険! 男性に「騙された……」と後悔させてしまいますよ。

ちょっとでも心当たりのある女性は、ケンカになったとき、子どもを叱るとき、冷静になって自分を客観視してみましょう。うまく感情をコントロールできるようになるはずです。

 

■番外編

「共働きっていうのもあったし、“料理は結婚してから頑張ればいいよ”と甘い言葉をかけたのが悪かったのかな。結婚5年目だけど、いまだにデパートのお惣菜と冷凍食品がメイン。もっと家庭的な料理が食べたい」(35歳/IT)

「ちょっと指摘したくらいで泣かれると、こっちが困る。夫婦なんだから、二人で相談して決めないといけないこともあるのに、これではなかなか話が前に進まない。もっと話の通じる女性だと思っていた」(32歳/介護)

「新婚の頃は、どんなに遅くても起きて待っていてくれた妻も、今は布団の中。冷めた夕飯を自分で、レンジで温める瞬間、悲しい気持ちになる」(42歳/メーカー)

結婚がゴールだと思ったら大間違い! 思わぬところで手を抜くと、「こいつと結婚しなければよかった」と後悔する男性がいるのも事実です。あなたも大切なカレをガッカリさせないように気を付けてくださいね。

 

たとえどんな理由であっても、パートナーに結婚を後悔されるのは悲しいこと。男性たちの本音を参考に、「一緒になってよかった」「結婚してよかった」と思える環境づくり、理想の妻を目指してみて!

【取材協力】

※ 20〜40代既婚男性

【画像】

※ Estrada Anton/shutterstock

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