初デートは○○に!? カレに「また会いたい!」と思わせるための4つの秘策

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こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

卒業や入社など環境の変化が多いこの時期。
もしかしたら「今、言わなきゃ!」と一大決心をしてデートに誘う人も多いのではないでしょうか。
でもやっとの思いでデートにこぎつけたのに1度っきりで2度目につながらない……。

そんな寂しいことにならないよう、今回は心理カウンセラーでもある筆者が2度目のデートを実現するための初デート術をご紹介します。

●(1)初めてのデートは短めに

やっと約束できたデートなんだから、できるだけ長い時間一緒にいたいと思いますよね?

でも実は、そこは気持ちをグッと抑えて少し早めに切り上げた方がいいのです。
例えば大好きなスイーツでも食べすぎると「しばらく食べなくてもいいかな?」なんて思いませんか?
逆に「もう少し食べたかったな。」と思う程度の量だと「今度いつ食べに行こうかな?」って考えますよね?

恋愛も同じように「もうちょっと一緒にいたかったな。」と思わせることでまた会いたい!という気持ちを起こさせるのです。

●(2)相手のハートに火をつける言葉を使おう

心理学では“鮮明効果”と言われるものがあります。
具体的には相手の記憶に残る言葉、ビジュアルで想像しやすい言葉、感情に訴えかける言葉を指します。

例:「あなたって優しいよね。」→「あの時、こんなことをしてくれたじゃない?なんかすっごい優しい人だなって思ってね。」
例:「なんとなく話してると楽しいよね。」→「あなたと話していると嫌なことを忘れてしまうくらい楽しい!」

このように、より具体的に話ができると、相手の気持ちをグッと惹きつけることができるかも。

●(3)“別れ際の一言”が次のデートを決める!?

「今日は楽しかったよ!ありがとう!」
これでは次のデートのイメージがわきませんよね?
そこで、別れ際から次のデートのイメージを具体的に話してみましょう。

例:お互いがカジュアルな服装で会ったなら「今日の格好も素敵だったけど、今度はスーツ姿が見てみたいな。」と言ってみる。
例:初回のデートがドライブだったら「今度は映画を一緒に見てみたいな。」と言ってみる。

別れ際から2回目のデートを意識させることで、また会いたい!と思わせることができます。

●(4)お礼のメッセージから会話をつなげる術

帰宅後にデートのお礼のメッセージを送るとき、お礼だけでなく質問を投げかけてみましょう。
そうすると、相手も返事がしやすくやり取りが続きます。

ここで注意したいのが、クローズクエスチョンではなくオープンクエスチョンにすること。

クローズクエスチョンとは答えがYesかNoで終わってしまう質問。
「今日は楽しかった?」だと「そうだね。」で終わってしまいますよね?

一方のオープンクエスチョンは、相手に自由に答えてもらう質問。
「あの時どう思った?」と具体的に相手のその時感じた気持ちを聞けるので、会話が続きます。

これは、可愛いスタンプだけではできないこと。
たとえLINEでも、自分の言葉で相手の言葉を引き出すやり取りを心がけましょう。

【参考文献】
・『人の心がまるごとわかる心理学』植木理恵・著(中経の文庫)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)