“骨腫瘍の診断”ユ・アイン、4回目の再検査の結果が5月初旬に明らかに

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俳優ユ・アインの兵役判定の結果が来月出る見通しだ。

兵務庁の関係者は本日(6日) 午後、OSENとの取材で「詳細は兵役法上、本人以外に他人に開示することができない。昨日ユ・アインさん本人に伝えた通りだ。5月初旬に本人に告知される予定だ」と明らかにした。

骨腫瘍の判定を受け、治療を受けているユ・アインは再検査が必要になり、7級の判定を受け、先月15日に4回目の兵役判定の再検査を受けた。彼は映画撮影中に発生した負傷と骨腫瘍により、まだ入隊の決定を受けていない。

兵務庁の関係者は「体が健康じゃない人が再判定を受けるのは当然のことだ」と付け加えた。

昨日(5日)、ユ・アインは新ドラマの制作発表会で「現在、右肩の陽性腫瘍はサイズが異常なほど大きく、注意深く観察している。鎖骨の骨折も完全に治っておらず、無理な動きは避けている」と明らかにした。

この日、ユ・アインは「先月15日に再検査を受けて、結果を待っている。僕がすごく珍しいケースであり、多くの方々の関心が高まっている状況であるため、兵務庁も慎重に結果を出すために努力していると思う。入隊は思い通りになるものではない。自分はものすごい権力者でもないし、力がないので不正などできない。冷たい視線よりは、暖かい視線で待っていただきたい」と話した。