おいしさを追求しながら、時短調理ができる!

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パナソニックは、「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE‐BS1400」を、2017年6月1日に発売する。

食品の温度を瞬時に精度よく測定ができる赤外線センサー「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載。それにより、センサーチップの受光面積が従来機種と比べて1.5倍になり、食品の検出温度の精度が向上した。

たとえば、従来は煮物調理やパスタ、カレーなどをレンジで加熱すると、食品が沸騰して吹きこぼれが起きる場合があった。新センサーは、食品の温度上昇を瞬時に検知することによって沸騰状況を判定することができ、その後メニューに適した火力に自動調整することで、ふきこぼれを抑える。これまで鍋やフライパンを使う調理で必要だった火加減調整を自動で行う。材料を耐熱ボウルに入れて、庫内に置き、あとはおまかせで、簡単に「ワンボウルパスタ」「ワンボウルシチュー」が調理できる。

「パンのあたため」コースは、瞬時に食品の表面温度を判定できる新センサーが角度を変えながらビストロスピードグリル皿上のパンの分量を判定。選択したパンの種類と、判定した分量に応じて、レンジ、ヒーター、スチームの最適な複合加熱プログラムで、焼き立てに近い「あたため」を実現する。

たとえば、惣菜パンはマイクロ波で内部をあたためながら表面をヒーターでこんがり、フランスパンはスチームで表面をコートし、コンベクションヒーターでパリっとした皮を再現する。

また、調理後の熱い庫内をファンで冷ます「庫内を冷ますコース」を搭載。レンジを連続で使う場合の、「熱い庫内を冷ますのに時間がかかる」「もっと早く冷ましたい」との声に対応した。冷却ファンで庫外の冷風を庫内に送り込み、循環ファンで熱気を排出する。

色は、ルージュブラックとホワイト。

オープン価格。