故障者/G大阪=今野、金、米倉、呉屋、藤ヶ谷 広島=森、佐々木、ミキッチ、青山、皆川
出場停止/G大阪=なし 広島=なし

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J1リーグ第6節
ガンバ大阪 - サンフレッチェ広島
4月7日(金)/19:00/市立吹田サッカースタジアム
 
ガンバ大阪
今季成績(5節終了時):3位 勝点11 3勝2分0敗 11得点・5失点
 
【最新チーム事情】
●金が右股関節痛で欠場。丹羽が今季公式戦初スタメンへ。
●米倉が右肩鎖関節脱臼(全治3〜4週間)で再び離脱。
●2007年以来となる開幕5試合で負けなし(当時は4勝1分)。
●4月2日に行なわれたHonda FCとの練習試合(45分×1本、30分×1本)は0-2で敗戦。
●母国ブラジルで右膝のリハビリに励んでいたパトリックを選手登録。
 
【担当記者の視点】
 今野の離脱に続き、復帰目前だった米倉、前節の新潟戦でゴールを挙げた金と負傷者が相次ぎ、台所事情は依然として厳しい。今節は丹羽の今季公式戦初スタメンが濃厚で、それに伴い三浦が3バックの左に回る見込みだ。
 
 3-5-2システムで初めて広島と対戦することになるが、左WBの藤春は「今まで以上にガチンコ勝負になる。1対1で負けたくない」とサイドの攻防に意欲を燃やす。開幕5試合で勝利がない広島が相手とはいえ、長谷川監督が「広島は力のあるチーム。我々のベストを尽くす」と話すように、首位奪取に向けて油断は微塵もない。
J1リーグ第6節
ガンバ大阪-サンフレッチェ広島
4月7日(金)/19:00/市立吹田サッカースタジアム
 
サンフレッチェ広島
今季成績(5節終了時):17位 勝点1 0勝1分4敗 2得点・7失点
 
【最新チーム事情】
●柏が練習試合で実戦復帰。G大阪戦でメンバー入りへ。
●キャプテンの青山と皆川が負傷離脱。
●森粼が別メニューながら練習場へ。
●4月2日に行なわれた鳥取との練習試合は3-1で勝利。
 
【担当記者の視点】
 ネガティブな状況の時は、悪いことが重なるものだ。4月2日、鳥取との練習試合で、状態が上がってきた皆川が足首を怪我。さらに5日のトレーニング中に青山が左膝に違和感を覚えて離脱した。
 
 ふたりとも大きな負傷につながらなかったことは幸いだが、G大阪戦の出場は回避。ボランチには柴粼が入る予定だが、攻撃の起点をひとつ失ってしまうだけに、得点が取れない広島にとっては痛い。
 
 ただ、3-1と快勝した鳥取戦で柏が実戦に復帰。15分ほどの出場ながらアグレッシブなプレーを見せつけ、G大阪戦でのメンバー入りを勝ち取った。また、体調不良でずっと練習場にも現われなかった森粼が久しぶりに姿を見せたことは、苦しいチームにとって久しぶりのポジティブな出来事となった。