「私だって完璧じゃない」ジジ・ハディッドも同じだった

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「もっとやさしくなりたい」「他人に流されない人になりたい」

そんな理想を持っていればいるほど、現実の自分との違いが目について、自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。

でも、人は「完璧」でいることなんてできない。

そう教えてくれたのは、モデルとして世界的に活躍するGigi Hadid(ジジ・ハディッド)でした。

ジジがワークアウトをする理由って?

「Reebok(リーボック)」は、4月5日から、リーボック × ジジ・ハディッド「Perfect Never」の特設ページにて、ジジの最新インタビューとムービーを公開しています。

ニューヨークのボクシングジムでコンバットトレーニングを本格的に取り入れるなど、普段から積極的にワークアウトに取り組んでいるジジ。

彼女は、インタビューのなかで、ワークアウトをする理由についてこう語っています。

「ワークアウトは体のためだけではなくて、メンタルのためでもあるの。頭のなかにある雑念を消すことができる。心を静かに落ちつけられる唯一の時間よ」

ファッションや体型だけでなく、プライベートまでもが注目の的となっているジジのプレッシャーやストレスは、計り知れないほど。

そんな、つねに他己評価にさらされ続けている彼女にとって、ワークアウトは自分の価値観を取り戻すための大切な時間となっているようです。

「私だって完璧じゃない」

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また、ジジは

「私の仕事は見た目がベースになっているから、人は私が人間らしさを持ち合わせていないと思うことがあるみたい。だから皆がこんな風に考えてるってわかってくれるといいなって思う。それって大事なこと? って。私だって完璧じゃないんだから」

とも語っています。

仕事でも、ときにはプライベートでさえ「完璧」を求められ、それに答えてきたように思えるジジ。でも、そんな彼女だからこそ、「自分だって完璧じゃない」という言葉がより胸にぐっと響きました。

[リーボック × ジジ・ハディッド「Perfect Never」特設ページ]

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