<スタジオアリス女子オープン 事前情報◇6日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード・パー72)>
国内女子ツアーはここまで5試合を消化。この週を休養にあてる選手も多く、そのため「ウェイティング1番手で入っていました」という森田理香子まで出場権が降りてきた。
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2部のステップアップツアーには「今はまだ」出ないと決めている。現地で待機していた森田は「ウェイティングをしてる気持ちも分かったし、学べたこともあった。勉強だなと思いました」と出場の喜びを話した。
これが今季3試合目の出場。「2試合出て、すごく良くなってきているし、去年の今頃よりは成長していると思う。無駄な1年はすごしていないけど、プロは結果が全て。自分の中では成長できていると思いますが」と復調を感じつつも、結果に繋がらないもどかしさを吐露した。
「出るからには勝ちたい」と目指すは優勝。「でもそう簡単に勝てないのも自分が一番知っているので。その近くにいれば狙っていきたいけど、まずは様子を見ながら」と話していた。
今はまだ「自分の感覚を戻すために日々努力している」状態。「すぐに結果に繋がるとは考えていないし、すぐできても面白くないし、そんな人生ないと思うので。どこで結果が出せるか分からないけど出せるように」、苦しみながらも前を向いて戦いを続ける。
「この試合に出られたチャンスを味方につけて、この試合でいい結果が出せればいいけど…」。13年に賞金女王になった輝きを取り戻せるか。主催者推薦は年間8試合と限られているだけに、推薦以外で出場が叶ったまたとない機会。今後につなげるためにもチャンスをものにしたいところだ。
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