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中国の電機メーカー、ハイセンスグループは4月6日、「2018 FIFAワールドカップ」のオフィシャルスポンサーとなったことを発表した。

ハイセンスグループ総裁・劉洪新(リュウホンシン)氏は、「技術サポートの形でワールドカップに深くかかわり、ディスプレイ技術の面でFIFAのために研究開発をおこなっていく」としている。

もともとハイセンスグループは、ワールドワイドでスポーツマーケティングに積極的だった。これまで、UEFAユーロ2016、アメリカ ナスカ―XFINITYシリーズおよジョーギブスレーシング、オーストラリア(全豪)オープン、ドイツ・ブンデスリーガFCシャルケ04、レッドブル・レーシングなど、著名なスポーツイベントやチームとスポンサーシップを結んでいる。