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メルカリは4月6日、2月と比較して3月に取引個数が増えた家具・家電カテゴリの人気アイテムを発表した。

家具は、単身者世帯の間取りに合ったスペースを取らないアイテムが人気。最も取引個数増加率が高かったのは「座卓/ちゃぶ台」(225%)で、平均単価は5,090円。次いで「ブラインド」(223%/4,770円)、「収納付きベッド」(200%/1万6,510円)、「ロフトベッド/システムベッド」(177%/1万5,310円)、「ハイバックチェア」(164%/4,210円)。

家電は食関連のアイテムが上位を占めた。最も取引個数増加率が高かったのは「冷蔵庫」(158%)で、平均単価は1万6,580円。次いで「洗濯機」(135%/1万3,670円)、「炊飯器」(126%/5,560円)、「浄水器」(125%/5,280円)、「電子レンジ/オーブン」(123%/6,810円)だった。