【会見】ビーチサッカーW杯優勝が期待されるマルセロ・メンデス監督「今回のメンバーは良いバランスだと思っている」《ビーチサッカーW杯バハマ2017》

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▽日本サッカー協会(JFA)は6日、今月15日、16日に沖縄県で行われるビーチサッカー国際親善試合のビーチサッカードイツ代表戦と、今月27日から5月7日まで開催されるビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017に出場するビーチサッカー日本代表メンバーを発表した。

▽会見に出席したフットサル技術委員長の北澤豪と、ビーチサッカー日本代表を率いるマルセロ・メンデス監督がコメントしている。

◆北澤豪フットサル委員長

「みなさんこんにちは。日頃からW杯に向けてご協力いただきましたスポンサーの皆様、ファンのみなさま、メディアの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。ご存知のようにアジアの予選では非常に苦しみました。良い準備ができたはずですが、やはりアジアの戦いは難しく、世界に向けた準備の中で予想よりもうまくいかないことがいくつかありました」

「ただ、マルセロ監督によって中期的なメンバー構成を計画していた中でいうと、充実したメンバーが揃ったように思います。親善試合でも世界の強豪に負けることなくここまできています。今回は、前回大会以上の成績を獲得できる戦力、チームだと思います。サッカーファミリーの中では一番頂点に近いと言われています。そこを目指しながらも、前回大会以上のものを求めて準備していきたいと思います」

◆マルセロ・メンデス監督(ビーチサッカー日本代表)

「毎回言いますが、このビーチサッカーをサポートしてくれるメディアの皆さんに感謝申し上げます。また、このような話ができる場を作ってもらって感謝しています。今日は12人のW杯に行くメンバーを発表します」

「前回のポルトガル大会が終わって短い間でしたが、その中でいろいろな大会や試合を見て、選手を決められました。若い選手もいてベテランもいます。この組み合わせは、良いバランスだと思っています。ここまで来られたのもJFAのサポートのおかげです。 JFAだけでなく会長やスポンサーの皆様にも感謝の気持ちを伝えたいです。毎年、スポンサーの方々からこれだけのサポートしてくれるため、良い目標を迎えられます。アリガトウゴザイマス」