チャンス・ザ・ラッパーをシカゴの次期市長に! ドレイクもお墨付き

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 米シカゴ出身のチャンス・ザ・ラッパーは地元愛が深く、スターになってからはその立場を生かした社会貢献活動に積極的に携わっている。最近では2017年3月にシカゴの公立学校に100万ドル(約1億円)を寄付し、同じく地元出身のミシェル・オバマ元米大統領夫人に「私たちに多くを与えてくれたシカゴの地域社会にお返しをしてくれてありがとう」とTwitterで感謝された彼だが、実は他にも様々な活動を行なっている。

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 そのいくつかを例に挙げると、彼は2016年11月の米大統領選挙当日に“パレード・トゥ・ザ・ポールズ”と銘打った無料ライブをシカゴのグラント・パークで開催し、ライブ終了後に何百人もの若者たちを先導して投票所へ連れて行った。また、全米黒人地位向上協会(NAACP)と協力し、自身の【マグニフィセント・カラーリング・ワールド・ツアー】への来場者が有権者登録できるブースを各会場に設置した。2016年12月にはNPOと協力し、寝袋兼用のダウン・ジャケットを1,000着以上ホームレスの人々に寄付している。

 社会的な意識が高い彼に対し、2019年のシカゴ市長選への立候補を請願するサイトが4月2日からスタートしている。そのことをドレイクも知っていたようで、チャンスがいい市長になると思うかとパパラッチに聞かれた彼は、「そう思うよ」とお墨付きを与えている。

 その後、チャンスはドレイクに「ありがとう」とツイートし、感謝を伝えた。

◎TMZによる投稿
http://www.tmz.com/videos/0_b1shvkj0

◎チャンス・ザ・ラッパーによる投稿
https://twitter.com/chancetherapper/status/849712025701941249