「全力を出し切った」と自信 (C)2017Twentieth Century Fox
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 ヒュー・ジャックマンが、当たり役のウルヴァリンを最後に演じる「LOGAN ローガン」を引っさげて来日することが決定した。ジェームズ・マンゴールド監督と共に、5月24、25日に行われるレッドカーペットイベントや記者会見に出席する予定だ。

 ミュータントの大半が死滅した2029年の近未来。年老いて治癒能力も低下したウルヴァリンは、ローガンと名乗りリムジンの運転手で生計を立てていた。そんな折、謎の組織に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)と出会ったことから、ローガンの壮絶な逃避行が始まる。全世界興行収入は5億8600万ドルを突破(4月6日時点)し、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では92%(4月6日時点)の高評価と、双方で結果を残している。

 「ウルヴァリン:SAMURAI」では日本を舞台にした物語が展開し、プライベートでも日本をよく訪れるという親日家のジャックマンは、来日に向けて自身のTwitterでビデオメッセージを投稿。「オハヨウゴザイマス。5月に日本に行くことになり、とてもうれしいです。新作『LOGAN ローガン』を見せることができて、とても興奮しています。今回のワールドツアーで日本は最後の場所ですが、最高の最後です。アリガトウゴザイマス」と熱い思いを語っている。

 「LOGAN ローガン」は、6月1日から全国公開。