俳優のザック・エフロンが、香水をつけすぎて学校に行き、失敗した話を明かした。

紳士服ファッションブランドHugo Boss[ヒューゴ・ボス]の香水のキャンペーンで広告塔を務めるザック。そんなザックはウェブサイト「refinery29」に「コロン(香水)を初めて見つけたのはお母さんとショッピングモールにいた時だね。無料サンプルがあって、溜め込んでいたんだ。つまり、僕はある日、たくさんつけすぎて、学校に行ったんだよ。彼らは僕をクラスの外に出して、シャワーを浴びさせたんだ。だって、僕はものすごく臭かったから。そのことでしばらくバカにされていたよ」と笑いながら話した。

また、ザックは中学生の頃に髪をブリーチするのが流行っていた明かし、「僕はお母さんに、『僕も髪をシルバーにしたい!』って言ったんだ。それで僕たちはブリーチして、短く切って、シルバーを入れたんだ。でも、結局グレーになちゃったんだよ。僕は小さなお年寄りの男性に見えたね」と語っている。

Hugo Bossの新広告塔のザック・エフロン (c)Imagecollect.