チャ・テヒョン&ユン・シユン&ASTRO チャ・ウヌ&ユンソナら、新ドラマ「最高の一発」台本読み合わせ現場を公開

写真拡大

ユ・ホジン、ラ・ジュンモ(チャ・テヒョンの芸名) プロデューサーのドラマ演出デビューで話題のKBS 2TV新バラエティドラマ「最高の一発」チームが一堂に会した。

先日、ソウル上岩洞(サンアムドン) では「最高の一発」チームの台本読み合わせが行われた。「最高の一発」は、愛して、語って、食べて生きることに激しく悩む、この時代の20代の青春の騒乱劇だ。

台本読み合わせには俳優ユン・シユン、イ・セヨン、キム・ミンジェ、チャ・テヒョン、ユンソナ、ドン・ヒョンべ、ホン・ギョンミン、ASTRO チャ・ウヌ、宇宙少女 ボナ、イ・ドクファ、イム・イェジン、イ・ジョンミン、ソン・スミン、イ・ハンソなど、劇を引っ張っていく俳優たちと制作陣が集まり、ときめく初顔合わせとなった。

台本読み合わせの前にユ・ホジン、ラ・ジュンモプロデューサーは、現場を回りながらすべての俳優たちとスタッフに温かい挨拶を伝えた。ユ・ホジンプロデューサーは「お互いに親しくなる現場になってほしい」と、制作陣と俳優たちを紹介し「足りない部分もあるが、頑張ってやってみようと思う。少し軽くて面白いドラマになってほしい」と覚悟を示した。ラ・ジュンモプロデューサーも「楽しい作業になってほしい。誰も期待していない状況で一発を打つ、良い結果を期待してみる」と伝えた。

これと共にユン・シユンは「肩が重い。それほど完璧に準備し、現場では気楽に演技しようとする」と感想を伝えた後「演技も大事だが、調和し、息を合わせることにたくさん努力する」と現場の良い雰囲気のための架け橋役を自任し、歓呼を受けた。

続いてキム・ミンジェは「素晴らしい先輩たちと共演することになって光栄だ。最善を尽くす姿を見せる」と意志を示した。

またイ・ドクファは「若者たちと共演することになり嬉しく、ワンシーンであれツーシーンであれ最善を尽くす。カツラを3つ準備したが、もっと必要みたい。楽しく撮影しよう。いいね〜」と愉快なコメントを伝え、皆を笑わせた。

制作会社のモンスターユニオン側は「ユン・シユン、イ・セヨン、キム・ミンジェを含めすべての俳優たちの情熱と演技力、完璧なチームワークを確認することができた台本読み合わせだった。面白いドラマの誕生を確信した」と伝えた。

「最高の一発」は、韓国で5月末から6月初めに放送される予定だ。