前回の統合火力撃滅訓練の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は6日、韓米合同演習の一環として「統合火力撃滅訓練」を実施することを明らかにした。両軍は今月3回の訓練に最新兵器を動員する計画で、国防部は「国軍の威容を誇示し、敵の挑発時に強力に報復、撃滅する能力を示すため」と説明した。北朝鮮の挑発に直ちに対応できる態勢を示す。

 訓練は京畿道・抱川の陸軍の訓練場で13日と21日、26日に実施される。2015年8月以来1年8カ月ぶりで、訓練の様子は公開される。
 韓国軍からは昨年5月に実戦配備された攻撃ヘリコプターのAH64E(通称アパッチ)が登場する。戦車K2、装甲車K21、戦闘機F15K、多連装ロケットシステム(MLRS)なども投入される。在韓米軍はブラッドレー戦闘車やアパッチ、攻撃機A10などを動員する。両軍の48部隊、約2000人が参加する。
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