【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長(閣僚級)とマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は6日、北朝鮮による5日の弾道ミサイル発射を受けて電話会談した。

 20分ほどの電話会談で、双方は国際社会の強い警告にもかかわらず北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続けていることを非難し、両国の緊密な協力の下で国連安全保障理事会の措置を含む厳しい対応を取ることで一致した。また、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備計画もあらためて確認した。
 北朝鮮は5日午前6時42分ごろ、東部の咸鏡南道・新浦付近から東海に向けて弾道ミサイル1発を発射した。
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