2016年12月13日、ソウル市内のホテルで行われた6カ国協議首席代表会合に出席した(左から)ユン氏、金氏、金杉氏=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が5日に弾道ミサイルを発射したことを受け、韓国の外交部は6日、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の首席代表、金ホン均(キム・ホンギュン)朝鮮半島平和交渉本部長が米国代表のジョセフ・ユン国務省北朝鮮担当特別代表、日本代表の金杉憲治・外務省アジア大洋州局長とそれぞれ電話会談を行ったと明らかにした。

 会談では北朝鮮の弾道ミサイル発射を強く非難するとともに、追加挑発の可能性に備えることにした。また、国連安全保障理事会の決議に基づく制裁や独自制裁など、今後の対応を巡っても緊密に連携することで一致した。
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