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ワークスモバイルジャパンは4月5日、「接客・営業職におけるプライベートSNSアカウントの業務利用実態調査」の結果を発表した。

調査の結果、営業、接客で顧客と最低週3日以上接触する会社員に「顧客からプライベートのSNSアカウントを聞かれて教えた経験があるか」を聞いたところ、76.5%が「教えたことがある」と回答したという。

プライベートのSNSアカウントを顧客に教えたことがあると回答した人に教えた理由を聞いたところ、42.4%が「業務上、断れない/断りづらかった」、38.%が「業務上、教えたほうが都合が良いから」と回答した。

また、プライベートのSNSアカウントを顧客に教えたことがあると回答した人の71.9%は「業務と関係がない連絡がきたことがある」という結果になった。

なお、回答者の所属企業でプライベートのSNSアカウントを顧客に伝えないように対策しているかを調査したところ、52.5%の企業で「業務で使用することを推奨されてはいないが、対策やルールがない」という結果になった。

一方で、少数ではあるがプライベートのSNSのアカウントを「対策やルールがなく、業務で使用することを推奨されている」企業が7.2%存在することも明らかになった。

(辻)