2018年サッカー女子アジア・カップ予選に出場する韓国の代表メンバーが3日午後、北朝鮮・平壌の空港に到着した。7日には南北対決が行われる。空港で記念撮影する韓国代表選手=3日、平壌(写真共同取材団=聯合ニュース)
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【平壌(共同取材団)聯合ニュース】サッカーの2018年女子アジア・カップ予選は5日、北朝鮮・平壌の金日成競技場で行われ、B組の韓国はインドと対戦し、10―0で大勝した。

 韓国は、カン・ユミの先制ゴールに続き、イ・ミンア、イ・クムミンらが加点し前半だけで5得点した。
 一方、金日成競技場ではこの日、参加国の国旗を掲揚し、国歌を演奏するよう定めたアジアサッカー連盟(AFC)の規定に基づき、初めて太極旗(韓国国旗)が掲げられ、韓国の選手は試合前に愛国歌(韓国国歌)を合唱した。
 今大会で韓国は北朝鮮、ウズベキスタン、香港、インドとともにB組に入った。B組の試合は全て平壌で行われる。韓国は7日に北朝鮮、9日に香港、11日にウズベキスタンと対戦する。
hjc@yna.co.kr