平昌冬季五輪まで残すところ約300日となっている=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】ソウル市は5日、来年2月に開催される平昌冬季五輪の成功を後押しするための支援策をまとめた。

 それによると、市は清凉里駅など韓国高速鉄道(KTX)の主な停車駅に臨時の案内所を設け、近隣の京畿道、平昌のある江原道を含めた3市・道の観光冊子と五輪観光地図を置く。また、ソウル市内にある16の観光施設に入場できる「ディスカバーソウルパス」に江原道の牧場やリゾートなどを追加したスペシャル観光パスを11月に売り出す計画だ。
 市は五輪ムードを盛り上げるため今秋以降にスピードスケート・ショートトラックやスノーボードの大型国際大会をソウルで開催するほか、ソウル市庁前広場に冬季に設置するスケート場にカーリングなど冬季五輪の競技体験エリアを設ける。
tnak51@yna.co.kr