円山町を散策する2人

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週刊東京ウォーカープラスで連載中の「ゾノさんぽ」のWeb版が連載開始。サッカー元日本代表の前園真聖さんが、C CHANNEELのクリッパー(投稿者)と一緒に都内をぶらり散策する珍道中を、突如飛び出す“ゾノ語録”と共にお届け!

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■ 「ゾノさんぽ」Vol.2 渋谷編(後編)

今回は、前回の桜丘町から玉川通りを渡り、同じく渋谷の円山町へと移動。菊原さんと一緒に、老舗のミニシアター、巨大パフェが話題のカフェなどを訪れ、街の魅力を探った。

円山町を散策する2人

■ ユーロスペース

1982年に桜丘町で開業し、06年に円山町へ場所を移したミニシアター。「デートにも使えそう」(前園)。「ここで上映している映画を知ってるというだけで、ポイントが上がるかも」(菊原)。

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作品パンフレットを熟読

全体が映像関連のKINO HAUSビル

客席でくつろぐ2人。話は円山町に通っていた時の話になり…。「昔はロンゲだったんですか?」(菊原)→「勘違いしてた」(前園)

【ゾノ語録】20年くらい前の円山町は、俺みたいなのばかりだった

20代前半のころ、円山町のクラブで「ブイブイ…いわせてたかも」という前園さん。街全体がおしゃれで明るい雰囲気に変化していることに驚き、ひと言。

■ トムボーイカフェ 渋谷円山町店

スパゲティとチーズのグラタン”スパチー”¥750〜と巨大パフェが名物の人気店。「リゾート風の雰囲気がいい。でもパフェはヤバい」(前園)。「みんなでワイワイ食べたい!」(菊原)。

高さ約40cmのモーモーパフェ¥2800に挑戦

巨大パフェと元気に記念撮影。「前園さん、一人でいけます?」(菊原)→「いや、意味わかんない」(前園)

完食は諦め、中のチョコアイスばかり食べる前園さん

店内各所にモヤイ像が!

ここのほか、渋谷に3店あり

【ゾノ語録】おお〜! 結構攻めるね〜(ホッ)

アイスやフルーツがのったやや不安定なパフェを2人で食べ進めるが、「取り方間違えると倒れてくるから。削りどころ間違えないで!」と言ったあとのひと言。

■ Kitchen HASEGAWA

2013年のオープンながら、既に地元住人に欠かせない店となっているリーズナブル&アットホームな洋食店。「近くにあったら毎日来ます」(前園)。「ハンバーグがふわっふわです!」(菊原)。

店の近くにある「ガングロカフェ」の話題になり…。「ガングロ、まだいるんだ〜」(前園)→「…(チラッ)」(菊原)

前園さんが食べたハンバーグやソーセージなどのミックスグリル¥1,000

神泉駅からは徒歩1分

菊原さんは限定メニューを注文

期待どおりの味に「うま〜い」と悶絶する前園さん

【ゾノ語録】KYON2が流れる店は絶対おいしいから

若い料理人が腕を振るう店内にご満悦の前園さん。店内に流れる小泉今日子、竹内まりやの懐メロを聴き、「楽曲のセンスもいいね」とうなずきながら、ひと言。

■ 森の図書室

お酒と一緒に1万冊以上の蔵書が楽しめる会員制の本のオアシス。非会員も席料¥500で利用可。「秘密基地的な雰囲気がいい」(前園)。「図書館と違い、私語厳禁じゃないのもうれしい」(菊原)。

ドアを開けると店内ではなく本棚が出現。とりあえず押してみる

読書を楽しむ2人。「何を読んでるんですか?」(菊原)→「『エルマーのぼうけん』。懐かしい〜」(前園)

チョコレートケーキ¥600などを堪能

バレンタインの話になり…。「手作りチョコを配りました」(菊原)→「来年もありますよ!」(前園)

会員以外でも本の貸し出しOK

【ゾノ語録】「あんぽん」と、僕の本(シレッと)

自身の好きな本を1冊置くことができる「MY BEST」コーナーで、何を置きたいかを聞かれた前園さん。孫正義さんの半生が描かれた本と共に、当然のひと言。 【東京ウォーカー編集部】